百合子ダスヴィダーニヤ

上映終わりました。ありがとうございました。

日時:2019年2月2日(土)    
 (開場13:00)13:30~『百合子ダスヴィダーニヤ』上映
        15:20~ トークイベント 
         ゲスト 浜野佐知監督 脚本家 山﨑邦紀さん
鑑賞料:前売1,500円(当日1,800円)
チケット取扱:小山助学館本店、紀伊国屋書店、仁木文化堂、
       平惣全店
お問い合わせ先:事務局 090-4780-0440


大正~昭和を生きた女性ふたりの真実の愛の物語。
孤高を強く生きた女性たちにぜひ会いに来てください。

大杉漣
59歳の作品。エプロンをしてお料理をつくったり 掃除をしたり 15歳年下の妻 百合子に必死で追いすがる夫:大学教授 荒木役を熱演しています。

浜野佐知 監督
20代から多数の作品を制作、女性の側から性を描くことを一貫したテーマとしています。たぐいまれなる映像美は、生まれ故郷である鳴門の美しい海がその原風景とのこと。

当日は、浜野監督によるトークイベントがあり、 制作秘話や漣さんとの思い出話など 映画と共にお届けします。監督の軽快なトークをライブでぜひお聞き下さい。要約筆記あり

フェイスブックには、浜野監督からのメッセージを掲載しています。
フェイスブックへのリンク

<登場人物紹介>
湯浅芳子(ロシア文学翻訳家)
この時代「女を愛する女」として生涯そのことを隠さずに生きた孤高の人。今も多くの子供たちに愛され読み継がれているロシア童話「森は生きている」が代表作です。

中條(宮本)百合子(天才少女作家)
「日本には妻や母という位置に引っ張られて、自分の仕事を半分にし、しかも両方への愛着を口にしながら生活している女は無数にいる」と、後に、女性の社会進出を実行したプロレタリア文学を代表する作家となります。

<上映のご案内> 日本語・英語字幕 230席

映画のワンシーン