上映終了いたしました。ありがとうございました。

「母さんがどんなに僕を嫌いでも」 ミライズ映画祭

感想:太賀の演技に感服でした(T_T)
   実話。って認められないほど現実は厳しい・・・

いつ:2019年11月24日(日)

①14:00~15:44(日本語字幕付)

②18:30~20:14

会場:美馬市地域交流センターミライズ

(美馬市脇町大字猪尻字西分116)

お問い合わせ:ミライズ (9:00~20:00)

0883-53-1102(チケット専用ダイヤル)

鑑賞料:前売 1,200円(当日 1,500円) 小中高校生 800円(当日 1,000円)

プレイガイド: アワーズサービスカウンター(阿波市)、国金書店(つるぎ町)、小山助学館本店・三加茂店(さくら書房)、平惣全店、宮脇書店鴨島店、美馬市地域交流センター、ローソンチケット

無料駐車場400台有、託児有(要予約・先着順)

 

「タイジがいてよかった・・・。」

子どもを愛することができなかった母親と、母を愛することを最後まであきらめなかった息子の感動の実話。

小説家・漫画家の歌川たいじによる同名コミックエッセイを太賀、吉田羊の共演で映画化。

タイジは幼い頃から大好きな母に愛されることなく育てられた。母からの愛の欠乏、さらに壮絶な家庭環境に耐えかね、17歳で家を飛び出し、1人で生きることを選択したタイジだったが、友人の言葉に動かされて母ときちんと向き合う覚悟をする。大人になってもタイジを拒絶する母。そんな母からの愛を取り戻すため、タイジは母に立ち向かっていく。タイジ役を太賀、母・光子役を吉田がそれぞれ演じ、スピルバーグ監督のハリウッド作品「レディ・プレイヤー1」にも出演し、いま話題沸騰中の森崎ウィンをはじめ、白石隼也、秋月三佳、木野花らが脇を固める。